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出展者情報★アレフ分析センター

Posted by fieldays12ksb on 10.2012 2012出展者情報
毎年フィールデイズに出展いただき、「草地農業」の世界をご紹介いただいている 『アレフ』さんです!

では、それって何?をイベント前にちょこっとお答えしておきましょう。
(以下、アレフさんより投稿文)

ごくごく簡単にいうと、ヒツジやウシを牧草主体で育てるのが「草地農業」。
㈱アレフとえこりん村㈱が協力して、恵庭で取り組んでいます。

アレフ草地1

草を食べるなんて当たり前と思うかもしれませんが、
実は日本ではかなりの少数派。
私たちはニュージーランドの先生たちからやり方を学んでいます。

牧草は道ばたの雑草とは違って、
品種を選んで種をまいて育てています。

アレフ草地2

アレフ草地3
※写真は測定エリアの様子

そして毎月地道に草の生長量を記録していきます。

自分の牧草地にどれくらいの牧草があるのかを知ることが草地農業の基本です。

草の生長に合わせて、放牧したり、採草したりと牧草地の使い方を変えて、
一番いい状態で動物たちに食べさせています。

+αのこだわりは、農薬や化学肥料を一切使わない土づくり。

自然にもともとある素材を使った肥料を使って、土の栄養バランスを整えていきます。
2011年には、JAS有機認証も取得しました。

そんな「えこりん村」の牧草地は生き物も豊か。

動物たちがのびのびと暮らし、そして落し物・・・(アレです)。
落し物は、豊かな生き物たちの力で循環していきます。

アレフ草地4

今回の出展では、草地農業についてご紹介しながら、昨年に引き続き、この生き物たちの働きぶりを
“Live”で見ていただけるよう準備しています。

安全でおいしいの裏側に、“宇宙”がある!?
おいしいもので一息ついたら、ぜひお立ち寄りください!!

『アレフ』さんのHPは→こちら

主催・協賛・後援・協力等 → click

主催:創地農業21
   当別町農村都市交流研究会
後援:当別町
   札幌市
   岩見沢市
   北海道
   ニュージーランド大使館
   札幌ニュージーランド協会
   国土交通省
   北海道開発局札幌開発建設部
   札幌広域圏組合
   ㈱環境保全サイエンス
   ㈱アレフ
   辻野グループ
   ファームエイジ㈱
協賛:㈱牧家
   大塚ふぁーむ
   ガイア動物病院
   ガイア農場
   大同生命保険㈱
   新昌建設㈱
   ジェイドクラフト㈱
   ㈱ゆあさ  札幌支店
   東海林商事㈱
   ㈲下段モータース
   ㈱高橋組
   鳥取大山山麓放牧研究会
協力:北海道和種馬保存協会
   酪農学園大学農業経済学科農村企画論研究室
   酪農学園大学生命環境学科生物多様性保全研究室
   北海道医療大学
   えこりん村㈱
   デリシャス㈱
   Hiroe DESIGN
   ケイエスビーデザインラボ  【順不同】

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